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講演会のお知らせ~米~

2016年NPO法人がんばろう福島、農業者等の会
2016通常総会記念講演

~勝てる米づくり、売れる米づくり~
米コンクール参加の“有効性”


(講師)千葉県八千代市
       日本の命・・・水と米。プロジェクトKO・CO’S千葉
           齊藤正明(氏)
(特・法)日本有機農業生産団体中央会『有機農産物生産工程管理者』、(社)日本精米工業会(認定)『精米検査員』、第11回米・食味鑑定コンクール国際大会『房黄金』金賞受賞、
庄内・全国コンテスト(決勝審査員:2014)すし米コンテスト国際大会(顧問2014~)他
➀いつまでも続かない米コンクール。現存するうちに、とってしまおう・・・!
②2つある国際コンクールと6つの国内コンクール。そのとり方と勝ち方。
③よみがえれ!福島米。福島から日本農業のあり方を訴える。

 開催日時:2016年4月26日(火)13:30~15:00
開催場所:福島市上町4-25「福島テルサ」3階しのぶ
入場無料、NPO会員以外の方も参加いただけます。      
○参加ご希望の方は、下記にご記入のうえ、NPO事務局までFAX又はお電話ください。ご質問のある方も下記にご記入ください。
○当NPOの活動にご興味のある方は、会員以外でも、講演後同会場で15:00~開催されるNPO総会に参加いただけます。
○講演会・総会終了後、福島駅近くにある
「二本松農園直営居酒屋 たくの実」(福島市置賜町4-6)
で齊藤正明先生を囲んで交流会を開催します。(参加費3000円)
参加を希望される方は下記にご記入ください。

NPO法人がんばろう福島、農業者等の会 理事長 齊藤登
二本松市新生町490 ☎0243-24-1001(二本松農園内) FAX 0243-24-1536 E-mail s@farm-n.jp
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
FAX 0243-24-1536行(NPO事務局)《参加申込》
□米講演会 13:30~ □NPO通常総会 15:00~ □たくの実交流会 16:00~
お名前(所属)                     
    ご住所            連絡先☎         
    【ご質問(あれば)】
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今週末は東京へ

4か所におじゃまします。

➀12月11日(金)17:30~所沢市民文化センターロビー
クリスマスコンサートで、福島県産農産物を販売(フジりんご、ルレクチェ、あんぽ柿、新米、お豆、きゅうりのぱりちゃん漬け、えごまドレッシングなど)
②12日(土)14:00~台東区西浅草「生涯学習センター」において,福島を語る(出張スタディファーム)講演
③13日(日)横浜市 戸塚教会 でお話し、と交流会
④13日(日)午後、藤沢市エシカル市場訪問

忙しいけど、福島の現状をお話ししたり、お世話になっている方とお会いできたり・・・とても楽しみです。

今朝のNHKおはようにっぽんで、吉永小百合主演の戦争体験映画「母と暮らせば」の話が放送されていました。
大学での山田洋次監督のお話も。
二本松農園のスタディファームには、多くの大学生の来訪をいただいています。
呼んでいただければ、おじゃまして、「福島県農業の現状」をお話しさせていただきます。

NPO法人がんばろう福島、農業者等の会(二本松農園) 齊藤登

農業者と旅館ホテルとの商談会◆新米編◆開催!~お米の食べ比べコンテストも~

NPO法人がんばろう福島、農業者等の会では、県からの委託事業により、県内の旅館ホテルとの連携を進めていますが、11月24日には、磐梯熱海温泉「ホテル華の湯」を会場に、第2回商談会を開催します。今回は、「新米」をテーマに、商談はもちろん、県内外6農家の新米を、旅館関係者に食べ比べしてもらうほか、畑と旅館ホテルの厨房を直接結ぶネットシステム「3Fシステム」のデモも行う予定です。一般の方も参加可能ですのでぜひ、ご参加ください。詳細は次のとおりで、参加を希望される方は事務局までご連絡ください。
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「チャレンジふくしま若い力による風評対策提案事業」
~農家と旅館ホテルを直接結ぶ 3Fプロジェクト~
第2回商談会実施要領
~福島と魚沼産各新米の食べ比べコンテスト と農家と旅館とを直接ネットで結ぶ3Fシステムのデモも実施~
2015年11月5日現在
NPO法人がんばろう福島、農業者等の会

1 実施目的:福島県内の旅館ホテルと農業者が連携交流し、県産食材の旅館ホテルでの
利用を促進する。これにより、農業・観光振興はもとより風評払しょくを図る。
2 主催等
主催:特定非営利活動法人がんばろう福島、農業者等の会  
福島県
3 実施日時:平成27年11月24日(火)11:00~14:00
4 実施場所:郡山市熱海町熱海5-8-60
ホテル華の湯 コンベンションホール
5 実施内容(概要):
 ○主に「新米」の商談会とする。
 ○県内10程度の農業者のブースにおいて、新米等を披露する。
 ○イベント的に「ふくしまの新米食べ比べ」を行う。
   ・参加する米は、
    【中通り】
➀本宮市の大規模米農家のコシヒカリ
②二本松市のコシヒカリ(第16回米・食味分析鑑定コンクール:国際大会(2014年度)で93/100点獲得)
 併せて「天のつぶ」
【会津】
③喜多方市山都町の有機栽培コシヒカリ
④米どころ湯川村のコシヒカリ
【浜通り】
➄いわき市の特別栽培コシヒカリ
【新潟県】
⑥魚沼産コシヒカリ・・ネットで購入
・どの米か分からないようにして、旅館関係者に食べていただき、点数により順位を決める。
○農家と旅館ホテルをネットで結び、直接農産物を購入できる「Fukushima Face to Face システム(3Fシステム)」のデモンストレーションを会場において行う。

6 参加予定者
(1) 旅館・ホテル関係10名以上
県旅連青年部、及び県旅連を通して参加依頼を行う。
(2) 農家10名以上
(3) マスコミや一般参加者も参加可能

【事務局】
〒964-0976 福島県二本松市新生町490 (農業生産法人株式会社二本松農園内)
NPO法人がんばろう福島、農業者等の会
☎0243-24-1001 FAX0243-24-1536 E-mail s@farm-n.jp

 

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米価暴落 農林水産省に要望を行いました。

次のとおり要望しましたのでお知らせします。
(要望日時)2014年11月19日(水)11:00~11:30
(場所)農林水産省2階会議室
(要望書のあて先)農林水産大臣
(対応者)
●農林水産省生産局農産部穀物課米麦流通加工対策室長 綱澤幹夫
●農林水産省生産局農産部農産企画課課長補佐(需給対策班担当) 西村裕二
(要望者)特定非営利活動法人がんばろう福島、農業者等の会理事長 齊藤登
【要望時にお話しした内容】
(齊藤)対応いただき感謝申し上げる。
ご存じのように、今年の米の概算払い価格は、米づくりを行う事が難しいくらいの低価格である。
このような米農家の窮状を発する場がないことも問題だと思い、11月6日、福島市内で緊急集会を開催して、
みんなの声を集約した。
国に対して、一方的にただ要望を行う趣旨ではない。全国の米農家の現状と声をお伝えし、その上で、
国には、可能なところから実現いただきたいと思っている。私たちも、ただ要望するだけでなく、
時代の流れを踏まえ、さらに努力するところはしていく考えである。
(西村補佐)
去る11月14日、農林水産省では「平成26年産米等への対応について」をまとめた。
内容は、①資金繰り対策 ②ナラシ対策 ③早期の追加支払の要請等
(齋藤)
融資を受けても返せない。ナラシ対策についても、昨年からこの制度に入っていた農家が対象で、今年の対策にはなりにくい。対象農家も限られている
(西村補佐)
米価については、受給バランス、市場価格で決まるのが基本であり、国の政策はその補完的機能となっている。そのような政策、補助金制度で良いのか、ということは財務当局からも指摘されているところではある。
農家の自助努力も必要である。たとえば、貴NPOでは、ネット等を使って市場拡大をしている、と聞いている。
このような活動、行動をぜひ広げていって欲しいところである。
(齊藤)
もちろん、そのような農家自らの努力も少しずつ広がっているが、もともと、食管制度のもと、戦後日本の米農家は、国策として米をつくってきた背景がある。高齢化も進んでいる中で、すぐに直販体制に切り替えていくことは、現実的には難しい。要は、食糧の安全保障の面でも、米づくりに対して、国はどう考えているのか、もっていこうとしているのかである。
(綱澤室長)
給食での国産米使用の拡大について努力していく考え。
(齊藤)
今回の概算払価格については、国の意向は入っていないのか。
(西村補佐)
それはない。全農が提示した価格を踏まえ、対策を行っている。
(齊藤)
国は、本当に「米をつくって欲しい」と思っているのか?それとも、完全に市場原理に任せるつもりなのか?
(西村補佐)
今後も日本で米を作って欲しい、と思っている。自給率を上げる必要がある。
(綱澤室長)
ご要望の内容をさらに拝見し、検討していきたい。
(以上)

要望書
農林水産大臣様

今年の米の概算払価格は、目を覆うばかりの低価格となっている。
完全に採算割れしたこの価格では、米をつくりたくても作れない状況となり、離農者が激増し、結果、日本の食糧の基幹とも言うべき、「米」の生産に大きな影響を与えることとなる。
「瑞穂の国」と言われるように、日本は「米」を生活の糧としてきた。今、この文化が失われようとしている。また、災害等に備える日本の食糧の安全保障の面でも、さらには国土保全の面でも重大な危機である。
米の消費量が減っている、という市場原理のみで、米の価格を決めていいものであろうか。このように、米は日本人の最も基本的な食糧であり、米をつくる事自体が日本人の生活と環境を守っていく、という公共的視点を再認識すべきである。
ここに、次の点を、国に緊急に要望する。

1 今年の米の価格では、来年度に向けた継続的営農も困難となっている。
 緊急に今年の米価格に対する補てん処置を講じる事。
2 今後も永続的に米栽培ができるよう、「米の最低制限買取価格」を決め、それを下回った場合については、その差額について補てんする制度を創設する事。
3 災害に備え、3年分程度、国民が食せる米を備蓄すること。
4 国土保全の面から、あるいは、災害発生等に対応するため、米を作付しないながらも、荒廃地としないよう保全管理している農家に対して、その保全費用を国が賄う制度を設ける事。+
5 米の消費拡大について、国をあげてキャンペーンを展開する事。

私たち農業者も、より、おいしくて安全な米をつくり、農家から消費者への直接的販売、いわゆる「顔の見える関係」を構築するよう努力してまいりますので、ぜひ、上記要望の実現についてお願いいたします。

2014年11月19日

特定非営利活動法人がんばろう福島、農業者等の会
理事長 齊藤登

「米価激安に関する緊急集会」参加者一同 47名
(2014年11月6日 福島市内で開催)








シンポ開催「農業とエネルギー・米価激安に関する緊急集会」ふるってご参加ください。

NPO法人がんばろう福島、農業者等の会
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