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食品加工機械の展示FOOMA JAPAN 東京ビックサイトに行ってきました。

二本松農園とNPO法人がんばろう福島農業者等の会では、農業の六次化にも取り組んでいます。
2014.6.12 東京ビックサイトで開催されている、食品加工機械のコンベンション「FOOMA JAPAN」に行ってきました。
今、取り組みたいと思っているのは、乾燥果物・野菜、ジュース化、缶詰め化です。会場には最新鋭の機械が並び勉強になりました。この秋より、本格的に六次化に取り組もうと思っています。
(二本松農園・NPO法人がんばろう福島、農業者等の会代表 齊藤登)
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低温乾燥もできる機械
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乾燥果物・野菜
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ジュース化のための搾汁器
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これが一番最初に欲しい!野菜洗浄器。農園スタッフは野菜洗いで大変な思いをしているので。
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福岡市で福島の野菜を販売してきました(新聞記事)

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7月5日(金)~6日(土)福岡市をNPO法人がんばろう福島、農業者等の会代表として訪問させていただき、いつも福島県農産物の販売をいただいている、福岡市のボランティア団体「夢サークル」の吉水恵介さんをはじめ、福岡県庁、福岡市役所に表敬訪問、記者会見、福島県の様子を伝えるシンポジウム、そして6日には、福岡市の天神中央公園での販売イベントに参加してきました。
夢サークルのみなさんには、今年の2月以降、継続して福島県農産物を販売いただいていましたが、その方々に3日間一緒に行動させていただき、いかに、福島県のために一生懸命販売活動をしていただいているのか、良く分かりました。6日は、午前中大変な雨でしたが、それでもテントで販売を開始、1人2人と市民からお買い求め、雨があがってからは、かなりの人数にお買い求めいただき、夕方までに、お送りしたサクランボ30パックをはじめとする、きゅうり、新たまねぎ、ラディッシュなどの野菜類も完売となりました。九州には福島県の様子が伝わりにくく、関心も薄い・・・と言われていましたが、私の感触としては、たくさんのお客様から「ぜひ、がんばって農業を続けてください。」と声をかけていただき、とても温かい気持ちで帰ってくることができました。
福島から1400km離れた地でも、ちゃんと福島の事を思ってくださる方がたくさんおられました事を、福島県の皆様にもお伝えしたいです。また、5日の夜は、震災直後、南相馬市から福岡市に避難された方とも交流することができました。孤独な生活をしている中で、夢サークルの皆様が交流してくださっていること、福岡市が避難してきた時、市営住宅の迅速な提供等をしてくださった事。しかし、福島に帰るかどうか、今だ迷っていること、など
複雑な心境を語ってくださいました。
遠い、福岡の地ですが、人の心はつながっていきます。できる限り、今後も福岡を訪問していきたいと思っています。(NPO法人がんばろう福島、農業者等の会 代表 齊藤登)

福島県農業者が東京にカフェ!~ふくしまオルガン堂下北沢~

NPO法人福島県有機農業ネットワークでは、2013年3月16日(土)、福島県農業者と首都圏の皆様との交流促進のため、コミュニティ&オーガニックカフェ「ふくしまオルガン堂下北沢」を開設します。当NPO法人がんばろう福島、農業者等の会も、福島県産農産物の送り出し等で協力を行います。


以下はプレスリリースの内容です。

プレスリリース

コミュニティ&オーガニックカフェふくしまオルガン堂下北沢開設

 東日本大震災と原発事故から2年。福島の復興はまだまだです。いまだに16万人が避難しています。一方で、米や野菜の放射能汚染はほぼ抑えられました。耕し続けてきた土の力です。しかし、福島県産農産物は買いたたかれ、有機農産物はなかなか売れません。それでも、わたしたち福島県有機農業ネットワークの有機農業者は種を播き、耕し、収穫してきました。それが百姓だからです。そして今回、仲間たちが手塩にかけて作った有機野菜や米を使った料理を味わっていただきたい、福島の現状を知ってほしいと考え、コミュニティ&オーガニックカフェを世田谷区下北沢に開くことにしました。都市と農村を結ぶ希望の広場であり、食べて、飲んで、交流するスペースです。
 つきましては、下記のとおりオープニングセレモニーを行いますので、ぜひ取材をお願いいたします。

日時 3月16日(土)12時~14時(受付開始11時半)
場所 コミュニティ&オーガニックカフェふくしまオルガン堂下北沢
    東京都世田谷区代沢4-44−2 電話03-3411-7205 メール organ@farm-n.jp
     小田急線・京王井の頭線下北沢駅下車、南口より徒歩12分

 店舗の概要 営業時間:12時~18時
           (18時以降は、5名様以上ご予約の場合営業。21時閉店)
お休み:月曜・火曜
席数と広さ:18席、56㎡
①カフェ
・福島県の有機農業者たちが農薬や化学肥料を基本的に使わずに栽培し、放射能セシウム
が不検出だった野菜や米を使った、お料理をお召し上がりいただけます。
・「ふくしま定食」(仮称、1500円程度を予定)は、ふくしまの郷土食がお楽しみいただけ
ます(前日18時までに予約)。
・地酒、地ビール、有機人参ジュース、桑の葉茶・・・飲み物にもこだわっています。
・すべての食材は放射能測定を行い、その結果を表示しています。(販売品も同様)

  ②福島県産の野菜、加工品、グッズの販売
・旬の野菜や果物、米、加工品(ドレッシング、野菜ジュース、ジャム、味みそ、ゆべし、
こづゆ、桑の葉製品など)
・福島有機ネットクのグッズ(エプロン、Tシャツ、てぬぐい、エコバッグ)


  ③イベントなどの企画
・福島から避難されている方たちが集まるスペース
・福島の農業者と都市住民のつながりを創るシンポジウムなどの開催
・福島の農村体験ツアーの実施

オープニングイベントの概要
主な出席者 保坂展人(世田谷区長)――共感して駆けつけてくださいます
       能登春男(福島県被災者同行会世話人) ――世田谷区には700人が避難中です
       飯塚俊二(福島県東京事務所長)――県も応援しています
鎌内啓子(ふくしまを想う会・武蔵野市)――ふくしま大好きです
       山際博美(福島県司厨士会会長)――プロの料理人です
       菅野正寿(福島県有機農業ネットワーク代表)――有機農業30年です
 内容 みんなで餅つき(もちろん福島県産餅米)
福島の料理を味わう(立食)
記念品プレゼント(福島有機ネットのグッズ)
料理 手作りの郷土料理をご用意しました(立食)
 販売 福島県産有機野菜・米、加工品

オープニング期間中(16~20日)の特典
①15時から先着100名様に、福島県二本松市産のリンごと餅を無償配布
②500円以上お買い求めの方には、福島県石川町産の米粉でつくった洋菓子「フィナンシェ」
をプレゼント
③福島からの避難者で御希望の方には、顔写真と故郷へのメッセージをオルガン堂のホーム
ページに掲載

福島県有機農業ネットワークの概要
結成 2009年1月
会員 80人
目的 福島県内の有機農業に関わる農業者、消費者、研究者・技術者、農業団体や行政が連携
し、福島県内の有機農業のさらなる発展を目指す
具体的活動
①有機農業者の技術交流、②生産者と消費者の交流事業、③有機農業に関する啓蒙・普及、
④放射能の測定。
ホームページ http://www.farm-n.jp/
連絡先  住所 〒964-0991 福島県二本松市中町376-1
 電話 0243-24-1795 fax 0243-24-1796 メール yuuki@farm-n.jp 

プレスリリースに関する問合せ先 090-4315-6547(斎藤登)
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Author:NPOがんばろう福島農業者等の会
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