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福大の学生さん4人来園~二本松農園~

福島大学の学生さん4人に来園いただきました。
福島県農業の現状について、いろいろお話しさせていただいたあと、
農園を見学、覆土により完全に除染した畑で、かわいいラディッシュと一緒に写真をパチリ。
福島の現状を見ていただくスタディツアーを企画しているということ。
ぜひ、若い人の力で、福島県にたくさんの人を呼び寄せていただきたいと思います。
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薔薇がみごとに咲きました。~里山ガーデンファーム~

つるバラがみごとに咲きました。
~里山ガーデンファーム 二本松農園~
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農業体験の様子~二本松農園~

6月8日(土)首都圏コープネットグループ労働組合の皆様に、二本松農園の農作業のお手伝いをいただきましたが、その写真もお送りいただきましたので、ご紹介します。(二本松農園代表 齊藤登)
大豆-2
大豆の種まき

二十日大根-2
ラディッシュの種まき

水田-2
田の草とり

説明-2
震災後の状況(説明)

二本松農園では、ボラバイトを募集しています。

まもなく、二本松農園では、広大な畑に、元気な「きゅうり」が実をつける季節を迎えます。
きゅうりは、夏の太陽のもとスクスク育ちますので、1日、朝と夕の2回収穫する必要がありますし、
大きさごとの選別、箱詰め、キュウリの木への肥料等様々な作業があります。
そこで、二本松農園では、これらキュウリや夏野菜の収穫等をお手伝いいただける方を募集しています。
きゅうりの収穫が最盛期を迎える7月中旬から8月下旬頃までの期間限定でも構いませんので、
二本松農園で働いてみませんか。
住み込みのできる家があり、おコメや野菜等を提供でき、給料は要ご相談です。
興味のある方は、メール s@farm-n.jp や電話(0243-24-1001)でお問い合わせください。
(二本松農園代表 齊藤登)

早場米「五百川」はスクスク育っています。

なんと、8月下旬には稲刈りができるという早場米「五百川」。二本松農園では、今年、約15aに初めて植え付けを行ってみました。
5月6日に田植えを行って1ケ月。隣の水田のコシヒカリに比べて、本当成長が早いようで、今現在で、
長さ約30cm、葉の数20以上にもなりました。毎日、目に見えて成長していくので、見ていても楽しいです。
ただ、水田の一部に雑草「クログアイ」がはえ初めましたので、6月8日には、首都圏の若者17人で除草をしていただきました。いろいろな人に見守られながら「五百川」はスクスク育っていきます。
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「除染」と「除草」を一緒に行う紙マルチの実験を行っています。

有機農法では、除草のため、大型の紙マルチを水田一面にしきつめ、そこに水稲を植える方法がありますが(紙マルチといいます。)、今回、その紙マルチに良質の人工ゼオライトも練り込み、除染も一緒に行ってしまおう、という実験を、東京のパルプメーカーと農業機械メーカーに、二本松農園の水田を利用して行っていただいています。
写真は、その様子ですが、紙マルチをしきつめ、そこに、田植えをしていきます。
ゼオライトも、従来の天然のものと、よりセシウムを吸収されやすいとする人工のもの(火力発電所の石炭残さから抽出するとのこと)を使い分け、水稲のセシウム吸収量を見ていきます。
この方法ですと、仕組みは大規模ながら、除染(水稲への吸収抑制)と、除草剤を使わない有機的栽培の両方をいっぺんにできることとなります。
実験は、6月7日(金)、関係企業のスタッフ10名と、二本松農園立ち合いのもと行い、近所の農家の方も興味しんしんで見守っていました。
10月下旬の稲刈りまで、今後、実験の推移を見ていきます。なお、水田に敷いたパルプは、1ケ月程で解けますが、パルプの残りをサンプルとしていただきましたので、畑でも実験してみたいと思います。
なお、この紙マルチの実験の脇の水田では、もうひとつ、まったく別の方法で、セシウム自体を水田から取り出す実験も行っています。
(二本松農園代表 齊藤登)
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40名の方に農作業のお手伝いをいただきました。

6月8日、首都圏のコープネットグループ労働組合青年部の皆様40名が、二本松農園の農作業のお手伝いに来てくださいました。
前日に久しぶりに小雨が降り、当日は絶好の農作業日和!
水田の除草、ラディッシュの種まき、大豆の種まきをしていただきました。
40名様というのは、すごい人数。約10aの畑への種まきは約2時間で終了。早場米「五百川」にはえはじめた憎き雑草「クログアイ」もかなり除草いただき、大助かりです。
作業終了後、農園スタッフも含め、みんなで、有機にんじんジュース、リンゴジュース、当農園産コシヒカリのおにぎり、きゅうりの浅漬けで交流。作業の後のおやつはおいしいこと。
二本松農園では、今年、早場米をはじめ、様々な野菜類の栽培に取り組んでいます。
福島県農家の様子を肌で感じていただく意味でも、このような訪問を歓迎いたします。
天候も良いので、ラディッシュは、3日もすれば芽を出してくれると思います。その様子は、コープネットの皆様、このブログで紹介していきますね。(二本松農園代表 齊藤登)
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Author:NPOがんばろう福島農業者等の会
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