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福岡県に来ました。~福岡県庁や博多女子高等を訪問~

12月18日(水)の朝、福島を出発し、香川県、愛媛県経由で、本日(12月20日)正午、ようやく目的地の福岡市に到着しました。
約1700kmの長い道のりを車で。
福岡市のボランティア団体の「夢サークル」には、代表の吉水恵介さんを中心として、ここ1年間、福岡市の天神中央公園で、「福幸祭」と称して、たくさんの福島県産農産物の販売をいただいたほか、その動きが、福岡県庁、福岡市役所、
福岡市内の高校等に広がりを見せています。今回は、福幸祭が1年を迎えますので、その御礼と、いつも福島県の野菜や果物をお買い求めいただいている関係機関の皆様への表敬訪問が目的です。福島県知事からの礼状も持参しました。
本日は、吉水さんと、一緒に福岡まで行ってくれた、郡山市のJMC佐藤社長と3人で、福岡県庁防災担当局長、博多女子高、福岡市役所秘書課長(市民局同席)、福岡市防災・危機管理部を訪れ、御礼と知事の礼状を手渡しました。
いつも、吉水さんが、福島県の果物等をお届けしているので、みなさん明るくお迎えいただきました。「福島の農産物が人の心をつないでいる・・。」ととてもうれしい気持ちになりました。
吉水さんは、東日本大震災被災地への応援はもとより、来週からはフィリピンにわたり、先の台風被災地の現状も視察し、物資の支援も検討しています。「人間 吉水」とても、博多っ子らしい、男気のある方で、この方と出会えた事で九州ともつながることができました。
明日は、7年前に地震で大きな被災を受けた博多湾「玄海島]の自治会長さんが、福島県産りんごをご購入に、天神中央公園まで来てくださいます。博多駅前で、吉水さんと一緒に、フィリピン被災地支援の募金も行う予定です。
福島県からこんなに離れてるのに、なぜか、ふるさとにいるような気持ちでいます。今晩は、博多の夜をグルメしてきたいと思います。

NPO法人がんばろう福島、農業者等の会 代表 齊藤登

福岡県庁防災局長に知事礼状を手渡し
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博多女子高を表敬訪問。学園祭で福島の果物を販売いただきました。
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福岡市秘書課長に知事礼状を手渡し。おみやげは、福島市産「ル・レクチェ」
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福岡市防災部では、職員みなさんとパチリ。いつも福島県産のリンゴを買っていただいています。
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最後に「人間 吉水さん」に知事礼状を手渡し。感激してくださいました。吉水さんありがとう。今後も末永くよろしく。
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【知事礼状も紹介します。礼状の窓口としてご対応いただいた福島県農産物流通課の皆様にも感謝です。】

福岡県の皆さんへ

福岡県の皆さんには、東日本大震災以降、義援金や物資の提供、被災地での活動、さらには、農産物を始めとする福島県産品の購入など、多くの心温まる御支援をいただき、福島県民を代表して深く感謝申し上げます。

皆さんから、たくさんの心温まる御支援、激励をいただき、福島県は着実に元気を取り戻してまいりました。
 本県の農産物は、依然として風評による影響を受けておりますが、全国の皆さんに安心して食べていただくために、生産、流通、消費、それぞれの段階でしっかり検査を行い、安全の確保に万全を期しております。そうした取組の結果、この12月には、福島県の伊達地方特産のあんぽ柿の出荷が3年ぶりに再開するなど、明るい話題も増えてまいりました。

 また、おいしい農産物ばかりでなく、本県は全国第3位の県土面積を有し、四季折々、さらには、地域によって異なる魅力の観光地もたくさんあります。
 皆様には、引き続き福島県産品を御愛顧いただき、機会がありましたら、ぜひ福島県に来て、見て、食べて、福島を応援いただけますと幸いです。

福岡県の皆さんを始め、福島に心を寄せ、支援の手を差し伸べてくださる全国の皆さんのお力をお借りしながら、福島県をもっともっと元気にしてまいります。
今後も、皆さんの温かい御支援を心からお願い申し上げます。


平成25年12月20日
   
 福島県知事 佐藤雄平




夢サークルの皆さんへ

福岡県の皆さんには、東日本大震災以降、義援金や物資の提供、被災地での活動、さらには、農産物を始めとする福島県産品の購入など、多くの心温まる御支援をいただき、福島県民を代表して深く感謝申し上げます。
特に「夢サークル」におかれましては、福島まで足を運んでいただき、物資の支援、除染活動を行っていただき、また昨年12月からは福島県産農産物を販売する「福幸祭」を開催され、福島県に対する力強い応援と販売促進の機会をいただき、代表の吉水様をはじめ、メンバーの皆さんに心より感謝申し上げます。

皆さんから、たくさんの心温まる御支援、激励をいただき、福島県は着実に元気を取り戻してまいりました。
 本県の農産物は、依然として風評による影響を受けておりますが、全国の皆さんに安心して食べていただくために、生産、流通、消費、それぞれの段階でしっかり検査を行い、安全の確保に万全を期しております。そうした取組の結果、この12月には、福島県の伊達地方特産のあんぽ柿の出荷が3年ぶりに再開するなど、明るい話題も増えてまいりました。

 毎月開催されている「福幸祭」は、福島県と福岡県を結ぶ大変ありがたい場であり、本県復興を後押ししていただいている、大変心強いイベントであります。
 また、おいしい農産物ばかりでなく、本県は全国第3位の県土面積を有し、四季折々、さらには、地域によって異なる魅力の観光地もたくさんあります。
 皆様には、引き続き福島県産品を御愛顧いただき、機会がありましたら、ぜひ福島県に来て、見て、食べて、福島を応援いただけますと幸いです。

「夢サークル」の皆さん、福岡県の皆さんを始め、福島に心を寄せ、支援の手を差し伸べてくださる全国の皆さんのお力をお借りしながら、福島県をもっともっと元気にしてまいります。
今後も、皆さんの温かい御支援を心からお願い申し上げます。


平成25年12月20日

 福島県知事 佐藤雄平




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シンポジウム ~土と生きる (第3回)~ の開催について

NPO法人がんばろう福島、農業者等の会
会員各位

第3回シンポジウムのお知らせ
~土と生きる~

「土」について考えてきたシンポジウムも今回で3回目になります。
横山先生には、これまでの内容を踏まえ、いい土から生まれた農産物を、いかにブランド化して販売していくかについてお話しいただきます。
さらに今回は、当NPOの活動に賛同し、土壌学の権威者、東京大学名誉教授で日本土壌協会の会長でもある松本聡先生の講演も実現しました!
またとない機会ですので、ぜひ、ご参加ください。

NPO法人がんばろうふくしま農業者等の会
理事長 齊藤登

★参加を希望される方は、電話(0243-24-1001)FAX(0243-24-1536)
E-mail g@farm-n.jpのいずれかで、お名前や参加人数をお知らせください。
会員は無料、非会員は1000円となります。
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