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ネット「福袋」準備中!元旦に、福島の農家が工夫の福袋を販売します。

いつも福島県農業を応援いただき、ありがとうございます。
今年も、あと二日あまりとなりましたが、
今年は、風評被害の影響が続き、加えて米安と厳しい年でしたが、
ネットショップやセット野菜(ふくしま新ブランド)をご利用いただき、
何とか、仲間の35農家は年を越せそうです。本当にありがとうございます。
つきましては、御礼も込めて、福島の農家がしこうをこらし、お得な「福袋」を準備中です。
元旦の午前0時に、次のネットショップに一斉にupされます。
ぜひ、ご利用をいただければ幸いです。

http://www.nihonmatsu-farm.com/
検索エンジンで「里山ガーデンファーム」で検索!

NPO法人がんばろう福島、農業者等の会
農業生産法人 二本松農園

★どんな福袋を準備中なのか・・・一部をそっとお教えします。
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○福よ来い!大黒屋豆腐店のこだわりお豆腐セット
○有機野菜とお米のセット
○お餅のセット
○蜜入り「ふじりんご」
○豪華、福島牛ロースステーキセット
○桃ジュース
○お米1年分(毎月お届け)

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二本松農園に新しい仲間「風太くん」~群馬県から来ました~

二本松農園に新しい仲間が増えました。
犬の「風太くん」といいます。
とっても元気で人なつっこい。
みなさん会いにおいでください。
(二本松農園)
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新聞記事 大黒屋豆腐店「豆乳汁」グランプリ

本日の福島民報新聞の記事をご紹介します。
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NPO法人がんばろう福島、農業者等の会

旅館・ホテル レシピコンテストで大黒屋豆腐店の「豆乳汁」がグランプリ!

12月23日、福島県飯坂温泉の堀切亭で福島県旅館・ホテル経営者主催の「朝ごはんレシピコンテスト」があり、大黒屋豆腐店(NPO法人がんばろう福島、農業者等の会会員)の「豆乳汁」が見事グランプリとなりました!
豆乳鍋は聞いたことがありますが、それをみそ汁風にして、県産の新鮮な野菜を入れて豆乳汁にしたものです。国産大豆を使った風味豊かな豆乳の味は、さわやかさもあり、朝レシピにぴったりです。
コンテストでは、同時に、旅館・ホテルがメニューとしてお客様に提供するかどうかの「入札」も行われ、参加したほとんどの旅館・ホテルが採用することになり、さっそく豆乳の注文も行われました。
これも、不況の中でも、国産大豆を使い、一生懸命「おいしい豆腐」を守り続けてきた大黒屋豆腐店の努力の成果と思われます。
福島県の風評は、農家だけでなく、関連加工品店、そして、観光にも及んでいますが、このように、地元の良さを再発見し、復興に結び付けていこう、という試みは、すばらしものがあり、審査員だった私も感無量のものがありました。
来年2015年は、4月から県をあげて観光をPRする「ディスティネーションキャンペーン」が展開されます。
全国の皆様、朝ごはんに、おいしい豆乳汁が出る、福島県の旅館・ホテルにぜひお出かけください。
(NPO法人がんばろう福島、農業者等の会、二本松農園代表 齊藤登)

豆乳汁
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豆乳レシピを発表する大黒屋豆腐店の奥さん
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表彰 ★ちなみに副賞は、なんと!旅館・ホテル1年間利用券
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旅館・ホテルによる入札 ⇒ ほとんどの旅館・ホテルで「豆乳汁」を採用
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★NPO法人がんばろう福島、農業者等の会では、このように、県内の旅館・ホテルとのタイアップ事業をすすめています。
次回は、2015年1月27日(火)午後、二本松市市民交流センター(二本松駅前)において、会員農家と旅館・ホテル経営者(料理長)との、「お見合い商談会」も開催する予定としております。
一般の方も参加可能ですので、ぜひ、ご参加をお待ちしています。

✭速報✭ 食味値93を獲得! 2014年二本松農園産コシヒカリ~世界コンテストにおいて~

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田んぼのオーナー制度 チラシ ~福島県いわき市「安島農園」~

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有機水田で、自分で食べる有機米を自分で栽培する。これは、究極の安全と楽しみです。
福島県いわき市の安島農園は、長年にわたり、有機米を含む10ヘクタールもの米を栽培してきましたが、「消費者に自分で米をつくる楽しみを味わって欲しい」「消費者と農家が直接結びつきたい」との思いから、『有機水田のオーナー制度』を始める事にしました。
安島農園では、オーガニックコットンの栽培も行っています。2014年、そのボランティアさんたちに草取りや稲刈り体験をしていただいたら、大変楽しく喜んでいただきました。その体験から農家と消費者のコミュニケーションが取れれば、もっと楽しく農業ができ、しかも自分で手掛けたお米ならば、安心して食べることができるのではないかと企画したものです。
有機栽培の原点は「自分で食べる物はやっぱり農薬を使わない安全な食べ物を作りたい」から始ったと言われています。そのようなあなたの望みが叶います。
ぜひ、2015年春から、あなたも有機水田で米づくりを始めませんか!

安島農園代表 安島美光
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【オーナー募集の内容】
➀お客様は、安島農園から希望の区画数の田んぼを、料金を払って借り受け、オーナーとなります。農作業は安島農園で行い、希望の作業のみ体験できます。収穫されたお米はすべてお客様にお届けいたします。
ご家族と、友人と一緒に、恋人と、いろいろな仲間で稲つくりを体験すれば、わくわくと楽しく、そしてもっと食に興味が持てるようになります。
②オーナー料金
1区画(1アール:100㎡)あたり、5万円(税・米の送料を含みます。)
オーナーの期間は、1年間。(2015年4月から2015年10月までのお米栽培の期間)
③オーナー制度区画数(募集区画数)
2015年度は30区画で締切です。
④田んぼの場所福島県いわき市山田町
➄栽培方法
有機栽培。
有機栽培は3年以上農薬・化学肥料を使用しないほ場で作られた農産物を言います。ちなみに、今回のオーナー制度実施ほ場は7年間無農薬栽培を行ってきた田んぼです。
⑥栽培品種コシヒカリ
⑦農作業田植え⇒6月初旬 田の草取り⇒6月中旬から下旬 稲刈り⇒10月初旬
・作業日は農園から連絡が行きます。
・これらの作業は体験的にオーナー様がご希望の作業を行うことができます。忙しくて作業に来れなくても大丈夫です。
・作業の道具は何も必要ありません。ただし長靴、田植え用長靴は必要。子供さんは裸足でも大丈夫。
⑧収穫したお米
収穫を終え玄米になったらいつでもオーナー様の元へ配送いたします。1年間保管し5kgくらいづつ配送可能。オーナー料金には、これら保管料・送料(最大8回)も含まれています。
⑨オーナー様の特典
その田んぼで収穫したお米1区画40kgを最低保障します。(精米で36kg)
⑩27年度申し込み締め切り
2015年3月31日(お申込みが30区画に達した場合は、その時点で募集終了となります。)
第1回目打ち合わせ会(説明会)が3月中旬予定ですのでできるだけそれまでに申し込みいただければと思います。
⑪お問い合わせ
申し込み前に現地確認や質問などが有れば安島農園までメール・FAX・TEL等で納得いくまで確認できます。
安島(あじま)農園  安島美光
福島県いわき市山田町林崎153-1
  E-mail iide-ajima@cure.ocn.ne.jp
TEL/FAX 0246-63-3896
携帯 090-5597-7313
⑫お申込み
 すべて、提携する
 農業生産法人 二本松農園のwebショップ「里山ガーデンファーム」
 http://www.nihonmatsu-farm.com/
 からのお申込みとなります。
オーナー料金5万円については、商品名『安島(あじま)農園 田んぼのオーナー券~自分で食べるお米は自分で作るインいわき 有機栽培の米作り~  』
をご購入ください。クレジット・コンビニ支払が可能です。
⑬スケジュール
◆webショップから申し込み
◆オーナー証発行(安島農園) 
◆現地説明会(安島農園)
田んぼの確認・水利の確認・肥料の確認・作業の確認、有機栽培の説明など。
(都合のつく方は安島農園までお越しいただきます)
◆田植え(安島農園)
日程は農園で決めますのでご都合により参加できます。
1枚30aくらいの田んぼに入り、手で植えたり、田植え機の操作も希望によりやっていただきます。
◆草取り(安島農園)
機械除草も行いますが、手取り除草は収穫に多きな影響があります。
多くのオーナー様に頑張っていただきたいと思います。
◆稲刈り(安島農園)
刈取り作業は基本的にコンバインによる機械作業です。機械操作の体験も可能です。
お子様がいらっしゃる場合など、鎌で刈り取る作業を行っても結構です。
◆お米の発送(安島農園)
メール・FAXなどで安島農園にご連絡くだされば、随時発送いたします。
友人・親戚などへの発送も可能です。

※ 栽培期間いつでも田んぼを見にくることは可能です。その場合は必ず安島農園にご連絡してからお願いします。

さあ、あなたも有機田んぼのオーナーに
お申込みは、こちらのwebショップから。
http://www.nihonmatsu-farm.com/

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会津湯川村のコシヒカリ

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安島(あじま)農園 田んぼのオーナー大募集 ~自分で食べるお米は自分で作るインいわき 有機栽培の米作り~

有機水田で、自分で食べる有機米を自分で栽培する。これは、究極の安全と楽しみです。
福島県いわき市の安島農園は、長年にわたり、有機米を含む10ヘクタールもの米を栽培してきましたが、「消費者に自分で米をつくる楽しみを味わって欲しい」「消費者と農家が直接結びつきたい」との思いから、『有機水田のオーナー制度』を始める事にしました。
安島農園では、オーガニックコットンの栽培も行っています。2014年、そのボランティアさんたちに草取りや稲刈り体験をしていただいたら、大変楽しく喜んでいただきました。その体験から農家と消費者のコミュニケーションが取れれば、もっと楽しく農業ができ、しかも自分で手掛けたお米ならば、安心して食べることができるのではないかと企画したものです。
有機栽培の原点は「自分で食べる物はやっぱり農薬を使わない安全な食べ物を作りたい」から始ったと言われています。そのようなあなたの望みが叶います。
ぜひ、2015年春から、あなたも有機水田で米づくりを始めませんか!

安島農園代表 安島美光
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【オーナー募集の内容】
➀お客様は、安島農園から希望の区画数の田んぼを、料金を払って借り受け、オーナーとなります。農作業は安島農園で行い、希望の作業のみ体験できます。収穫されたお米はすべてお客様にお届けいたします。
ご家族と、友人と一緒に、恋人と、いろいろな仲間で稲つくりを体験すれば、わくわくと楽しく、そしてもっと食に興味が持てるようになります。
②オーナー料金
1区画(1アール:100㎡)あたり、5万円(税・米の送料を含みます。)
オーナーの期間は、1年間。(2015年4月から2015年10月までのお米栽培の期間)
③オーナー制度区画数(募集区画数)
2015年度は30区画で締切です。
④田んぼの場所福島県いわき市山田町
➄栽培方法
有機栽培。
有機栽培は3年以上農薬・化学肥料を使用しないほ場で作られた農産物を言います。ちなみに、今回のオーナー制度実施ほ場は7年間無農薬栽培を行ってきた田んぼです。
⑥栽培品種コシヒカリ
⑦農作業田植え⇒6月初旬 田の草取り⇒6月中旬から下旬 稲刈り⇒10月初旬
・作業日は農園から連絡が行きます。
・これらの作業は体験的にオーナー様がご希望の作業を行うことができます。忙しくて作業に来れなくても大丈夫です。
・作業の道具は何も必要ありません。ただし長靴、田植え用長靴は必要。子供さんは裸足でも大丈夫。
⑧収穫したお米
収穫を終え玄米になったらいつでもオーナー様の元へ配送いたします。1年間保管し5kgくらいづつ配送可能。オーナー料金には、これら保管料・送料(最大8回)も含まれています。
⑨オーナー様の特典
その田んぼで収穫したお米1区画40kgを最低保障します。(精米で36kg)
⑩27年度申し込み締め切り
2015年3月31日(お申込みが30区画に達した場合は、その時点で募集終了となります。)
第1回目打ち合わせ会(説明会)が3月中旬予定ですのでできるだけそれまでに申し込みいただければと思います。
⑪お問い合わせ
申し込み前に現地確認や質問などが有れば安島農園までメール・FAX・TEL等で納得いくまで確認できます。
安島(あじま)農園  安島美光
福島県いわき市山田町林崎153-1
  E-mail iide-ajima@cure.ocn.ne.jp
TEL/FAX 0246-63-3896
携帯 090-5597-7313
⑫お申込み
 すべて、提携する
 農業生産法人 二本松農園のwebショップ「里山ガーデンファーム」
 http://www.nihonmatsu-farm.com/
 からのお申込みとなります。
オーナー料金5万円については、商品名『安島(あじま)農園 田んぼのオーナー券~自分で食べるお米は自分で作るインいわき 有機栽培の米作り~  』
をご購入ください。クレジット・コンビニ支払が可能です。
⑬スケジュール
◆webショップから申し込み
◆オーナー証発行(安島農園) 
◆現地説明会(安島農園)
田んぼの確認・水利の確認・肥料の確認・作業の確認、有機栽培の説明など。
(都合のつく方は安島農園までお越しいただきます)
◆田植え(安島農園)
日程は農園で決めますのでご都合により参加できます。
1枚30aくらいの田んぼに入り、手で植えたり、田植え機の操作も希望によりやっていただきます。
◆草取り(安島農園)
機械除草も行いますが、手取り除草は収穫に多きな影響があります。
多くのオーナー様に頑張っていただきたいと思います。
◆稲刈り(安島農園)
刈取り作業は基本的にコンバインによる機械作業です。機械操作の体験も可能です。
お子様がいらっしゃる場合など、鎌で刈り取る作業を行っても結構です。
◆お米の発送(安島農園)
メール・FAXなどで安島農園にご連絡くだされば、随時発送いたします。
友人・親戚などへの発送も可能です。

※ 栽培期間いつでも田んぼを見にくることは可能です。その場合は必ず安島農園にご連絡してからお願いします。

さあ、あなたも有機田んぼのオーナーに
お申込みは、こちらのwebショップから。
http://www.nihonmatsu-farm.com/

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雪景色

今年初めて、うっすらと雪景色になりました。
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2014.12.07朝 二本松農園

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ラフランスを使ったオリジナル料理

大阪に本社のあるP社には、震災後、毎月継続して170名様にも及ぶ社員の方に
福島県産農産物をお使いいただいています。
11月には、福島市産のラフランスをお送りしたところ、
メンバーの方がラフランス料理を作ってくださいました。
とてもおしゃれで、おいしそうですのでご紹介いたします。
(二本松農園 NPO法人がんばろう福島、農業者等の会)

★コンポート[赤ワイン煮]新生姜風味 バニラアイス添え
写真 1-3

★ラフランスを使った生ハムとかぶらのサラダ
写真 2-3




シンポジウムの開催について テーマ「宇宙と農業」

★福島県農業者主催のシンポ開催!農業者と企業との交流ができると好評。

第8回を迎えた、NPO法人がんばろう福島、農業者等の会主催のシンポジウム。
今回12月16日は、なんと!「宇宙と農業」がテーマです。
いろいろなテーマで開催してきましたが、「農業は気候との戦い」という面があります。
学者の間では「地球温暖化の逆で、これからの数十年間地球は寒冷化に入る。」という予想が多いとか。
その辺を、理化学研究所(埼玉県和光市所在)の宇宙物理研究室 戎崎俊一理学博士にとき明かしていただきます。
そして、今回は、クリスマスプレゼントとして、シンポの途中で宝塚歌劇団出身「真灯かなた」さんのミニライブショーもあります。
シンポ終了後、今回も二本松農園直営居酒屋「たくの実」での交流会もあります。特に復興関係企業の方に「福島県の農業者と直接交流ができる。」と非常に好評です。

このシンポは、NPO会員でなくても、どなたでも参加可能です。参加お申込みをお待ちしています。(電話0243-24-1001・FAX 0243-24-1536・E-mail g@farm-n.jp などでNPO事務局に事前に参加希望者の所属・お名前をお知らせください。)
2014年12月14日
特定非営利活動法人がんばろう福島、農業者等の会 理事長 齊藤登

【開催概要】

第8回「土と生きる」シンポジウム

12月16日(火)13:30~16:30

会場 福島テルサ4階「つきのわ」(所在地:福島市上町4-25)

第1部 前回開催【「米価激安 農業者の声」】緊急集会 に関する報告
「がんばろう福島、農業者等の会」理事長 齊藤 登

    時間 13:30~13:45

    内容:福島県、及び農林水産省への要望状況

第2部 有機肥料「バッドグアノ」ご紹介


 時間 13:45~14:30

 内容 ; 今年、福島で栽培検証した「バッドグアノ」の結果をふまえ、
      メーカーによる、商品説明を行います。

(休憩15分)

第3部 クリスマスプレゼント 「真灯かなた」ショー

     時間 14:45 ~ 15:15

     内容 ; 宝塚歌劇団出身の音楽ステージショーをお楽しみください。

第4部 「宇宙から農業を考える」
     独立行政法人 理化学研究所
戎崎計算宇宙物理研究室  理学博士  戎崎 俊一 氏

     時間 15:15~16:15

     内容 ; 気候変動に対する備蓄・行動をみんなで議論しましょう。

    (質疑応答15分)

交流会

シンポジウム終了後、二本松農園直営居酒屋「たくの実」で、交流会(忘年会)を実施します。

参加費 3,000円/人

★シンポジウムには、どなたでも無料で参加できますが、事前に、電話・FAX・E-mailなどで、出席のご連絡をお願いいたします。


【主催】

特定非営利活動法人がんばろう福島、農業者等の会

事務局所在地:福島県二本松市新生町490(二本松農園内)

Tel 0243-24-1001 fax 0243-24-1536 E-mail g@farm-n.jp

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NPOがんばろう福島農業者等の会

Author:NPOがんばろう福島農業者等の会
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