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相馬港の魚、全国からたくさんの方々にお買い求めいただいています。

本日(1月30日)の朝、二本松農園のネットショップで
http://www.nihonmatsu-farm.com/
で紹介したところ、現在、全国からたくさんの皆様にお買い求めいただいております。
相馬の魚屋さんも大変喜んでおります。
本当にありがとうございます。
(二本松農園代表 齊藤登)
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二本松農園のネットショップで「相馬港水揚げの魚介類」が買える事になりました!

ついに「里山ガーデンファーム」ネットショップに、福島県「相馬港」水揚げの魚介類が登場します!
(1月30日午前中に商品UPの予定です。)
震災以降、当ショップでは、福島県内農家の野菜や果物、加工品を中心に紹介してきましたが、今回、漁業さんも参加ということで感無量です。
福島県沿岸の漁業は、福島第一原発事故の影響が今も続いており、本格的な操業ではなく、「試験操業」が行われています。相馬港の場合は、主に毎週月曜日がその試験操業日ということで、水揚げ量は、本格操業の10分の1ぐらいとのことです。漁師さんたちは、早く本格操業ができる日を心待ちにしています。
試験操業であがった魚介類は、相馬港の場合、相馬双葉漁業協同組合相馬原釜支所にある「ゲルマニューム半導体検出器」など高度な放射能測定機で検査されます。もちろん、その結果、放射能が出荷基準値以下のものについて、一般の出荷が許されることになります。当ネットショップで紹介する魚介類もそのような検査をもちろん通ったものですから安心してお召し上がりください。
今回、販売元は、㈱センシン食品 代表取締 高橋永真さんとなります。相馬港で上がった魚介類を、相馬市尾浜字原228-26にある自らの施設で冷凍等加工しています。高橋さんは、NPO法人相馬はらがま朝市クラブの理事長でもあり、震災直後、仲間とリヤカーを引いて、食料品を避難所に運んだり、みんなが心をひとつにできるイベントを開催したりしてきた、被災地の中のがんばり屋です。なので、今回、二本松農園のネットショップに参加いただく事にしました。
ぜひ、相馬の魚を食べて、応援していただいて、ふくしまの漁師さんに思いをはせていただければうれしいです。味も海の風味たっぷりで、おいしいです。
★★
➀ 試験操業ですので、水揚げ量が少なく、天候が悪いと次の週まで操業ができない事もありますので、その場合、お届けまで時間をいただく場合があることをあらかじめご了承願います。
② 商品の中には、他県の漁港で水揚げされたものも含まれています。商品説明にある産地をご確認ください。
③ 送料は、他のネットショップ商品の料金とは別になりますので、注文確定前の画面でご確認ください。
(2015年1月29日 二本松農園代表 齊藤登)

↓ 相馬の高橋さんです
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↓ 加工施設の様子 2015.1.29(NPO法人がんばろう福島、農業者等の会の技術理事が訪問し撮影)
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旅館・ホテル農業者とのお見合い(商談会)開催

次のとおり開催します。一般の方も参加(立ち合い)可能ですので、ぜひ、お越しください。
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◆ 開催要領
旅館・ホテルと農業者とのお見合い(商談会)
1 日時:平成27年1月27日(火)13:30~16:30
2 場所:二本松市本町2丁目3番地1(JR二本松駅前)
3 事業名:旅館・ホテルと農業者とのお見合い(商談会)
4 主催(共催):特定非営利活動法人がんばろう福島、農業者等の会
         福島県旅館ホテル生活衛生同業組合青年部
5 開催趣旨:福島県内の農業者と旅館・ホテル経営者等が会し、福島県産農産物を旅館・ホテル等の食材として使用するきっかけをつくるとともに、可能なものについては、仮契約にまで結び付ける。
これにより、農業と観光との結び付けを強め、福島県産農産物の普及、観光の振興、しいては風評被害払しょくに結びつける。 【ふくしま朝ごはんプロジェクト「じいばあ(地場)の朝」(ふくしまからはじめよう。若い力による風評対策提案事業)タイアップ】
6 参加者
(1)農業者側
特定非営利活動法人がんばろう福島、農業者等の会会員を中心とする
農業者、漁業者、加工業者等
(2)観光側
旅館・ホテル経営者、飲食店経営者等
(3)一般参加
一般県民、消費者等もオブザーバーとして参加可能
※いずれも、入場無料

参加を希望される方は、事前に、下記事務局まで、
お名前等をお知らせください。

NPO法人がんばろう福島、農業者等の会事務局
E-mail g@farm-n.jp ☎0243-24-1001 fax0243-24-1536


福島県が、米の種子購入費の一部を補助!

NPO法人がんばろう福島、農業者等の会では、米安に伴う農家救済の要望を福島県や農林水産省に対して
行ってきましたが、このほど、福島県が稲作農家の種子購入費の3分の1を補助する予定である旨、本日2015.1.09の福島民報新聞の朝刊に掲載されていましたのでご紹介します。
(NPO法人がんばろう福島、農業者等の会(二本松農園))
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2014福島県産米の放射能は、「1000万袋超を全袋検査し、基準超過ゼロ」

2014年福島県産米の放射能全袋検査の結果が、本日2015.1.9の福島民報新聞の朝刊に掲載されていましたが、
10,745,074件の検査を行い、規準の100ベクレルを超えたのは、ゼロでした。
カリ肥料の投入などによる吸収抑制対策が効果を発揮しているものと思われます。
(NPO法人がんばろう福島、農業者等の会(二本松農園))
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お正月から始めよう!「貯米」

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2015年のお正月から「貯米」をはじめましょう!

食糧危機や災害はいつくるか分かりません。

それに備えてお米を貯めておくのが「貯米」です。

二本松農園がご準備した貯米用のお米は「玄米」で

「真空パッケージ」になっていますので、約3年間風味が落ちません。

しかも、真空パッケージの外側は「和紙」包装になっており、形も四角形ですので、

保管しやすく、おしゃれなので「贈答」により、お知り合いにも「貯米」いただけます。

この玄米は、二本松農園で低農薬低化学肥料で栽培され、

世界コンクールで食味値93をとった、大変おいしいお米ともなっています。

ぜひ、貯米をはじめましょう!

◆玄米3合(約450g)を真空パッケージしたものが計10個、と 玄米1kgが10個のものと2種類になります。

◆「貯米」制度は、福袋で初めて販売を開始しましたので、福袋特価となっております。

「貯米」を扱っているネットショップはこちら。

http://www.nihonmatsu-farm.com/

「里山ガーデンファーム」で検索!

ネットで「福袋」の販売を開始しました!

2015年、新年あけましておめでとうございます。

ネットショップで「福袋」の販売を開始しました。
http://www.nihonmatsu-farm.com/

NPO法人がんばろう福島、農業者等の会
農業生産法人 株式会社二本松農園
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Author:NPOがんばろう福島農業者等の会
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