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明日は、『東日本大震災から学ぶ これからの地域・コミュニティの在り方』に参加。東京八重洲。

下記のとおり、明日12月16日(水)16時~ 開催され、参加させていただきます。
http://www.jnpoc.ne.jp/?p=9369
私たちは「顔の見える関係に風評被害はなし。」という理念で活動していますが、これは、なにも福島に限らず、題のとおり、これからの地域コミュニティの在り方・流通の在り方にも通じるものがあると思います。
その辺、発表したいと考えておりますので、興味のある方は、ぜひ、会場にお越しください。

NPO法人がんばろう福島、農業者等の会 理事長 齊藤登
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【福島県農業者のネットショップ】お待たせしました。今年も、人気の大豆「香り豆」登場!!

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次のネットショップでお買い求めいただけるようになりました。
http://www.nihonmatsu-farm.com/

2015年12月15日 NPO法人がんばろう福島、農業者等の会 農業生産法人二本松農園

【福島県農業者のネットショップ】奥会津の「生そば」、お正月向けに棚田もち米の「お餅」up!

次のネットショップにあがりました。
http://www.nihonmatsu-farm.com/

2015年12月15日 NPO法人がんばろう福島、農業者等の会  農業生産法人二本松農園

テスト

テスト

蜜入り「フジりんご」の季節!!今年は特に蜜が多い。~二本松市羽山高原 武藤果樹園~

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蜜入り「フジりんご」の季節となりました。
りんご農家の、福島県二本松市羽山高原 武藤さんによれば、「今年は特に 蜜 が多く、出来が良い!」と明るい表情。
お正月に向けて、ぜひ、おいしい 蜜りんご をどうぞ。

次のネットショップでお買い求めいただけます。
【福島県農業者によるネットショップ】 http://www.nihonmatsu-farm.com/

武藤果樹園~二本松市羽山高原~ フジりんご5kg(14~20玉程度) 3,500円(税・送料(東日本)込)
㈱菱沼農園~福島市湯野~ フジりんご3g(8~12玉程度) 2,500円(税・送料(東日本)込)

2015,12,11 NPO法人がんばろう福島、農業者等の会 農業生産法人二本松農園


お正月向け お餅 年越しそば をネットで注文する。

福島県農業者によるネットショップ
http://www.nihonmatsu-farm.com/
では、次のとおり、お正月向けに、「お餅」と「年越しそば」をup予定ですので、あらかじめお知らせします。

お餅【2015年12月14日(月)up予定:単品販売】
福島県二本松市 「遊雲の里ファーム」産
白餅⇒6枚入り250g 価格380円(税込)
青豆もち⇒6枚入り250g 価格400円(税込)
■二本松市東和産コガネモチ100%使用です。
棚田のはせに自然乾燥し、臼と杵でつきあげた風味をお楽しみください。
また、青豆も地元産で、甘塩にこだわり、無添加です。
■30パック程度up予定ですが、ご注文は集中することも予定されますので、事前にメール s@farm-n.jp でご希望数をお知らせいただければ、充分な数を確保させていただきます。(正式のお申込みは改めてネットから必要です。)

年越しそば【2015年12月25日(金)up予定:単品販売】
福島県只見町産「ヤマサ商店」産
生そば⇒2食入り1袋(タレ付) 価格480円
■ソバの本場、奥会津只見産です。そば粉も会津産を使用した本格生そばです。賞味期限2週間。
■30袋程度up予定ですが、ご注文は集中することも予定されますので、事前にメール s@farm-n.jp でご希望数をお知らせいただければ、充分な数を確保させていただきます。(正式のお申込みは改めてネットから必要です。)

~今月のセット野菜「ふくしま新ブランド」には、この「お餅」と「そば」が入ります!!~
毎月、定期購入で、福島県の旬の農産物約10種類をお届け。
今月は28日(月)到着。
新規の方もまだ今月分、お申込み間に合います(〆切18日)。
ぜひ、ネットからお申込みください。
 http://www.nihonmatsu-farm.com/

2015年12月10日 NPO法人がんばろう福島、農業者等の会 (農業生産法人㈱二本松農園)

なかなか入手困難 栄養価満点の「自然薯(じねんじょ)」が限定でネットで買えます!

とにかくすごい粘りと風味!!


いわき市安島さんこだわりの自然薯











すり鉢でするととにかく粘る粘る!!










自然薯は良質のでんぷん質でアミラーゼ等の酵素が多いため、速やかに食べたものを消化吸収するのを手助けするといわれています。

その他ビタミンやミネラル類も豊富なため、古来より滋養強壮食として珍重されてきました。

風味を楽しみたい方は皮付きで!

その際は表面を炙って「ひげ」を除いてくださいね。

お好みでだしで伸ばしてお召し上がりください。

やっぱり一番は「麦とろ」です♪




なかなかスーパーなどでは手に入りにくい貴重なのものですので、

是非丸ごと1本贅沢に堪能してください。

専用箱でお届けしますので、ギフトにもぴったりです!



福島県農業者のネットショップ


里山ガーデンファーム


http://www.nihonmatsu-farm.com/

で数量限定で販売開始です。!!お早めに!!



NPO法人がんばろう福島、農業者等の会 農業生産法人二本松農園

今週末は東京へ

4か所におじゃまします。

➀12月11日(金)17:30~所沢市民文化センターロビー
クリスマスコンサートで、福島県産農産物を販売(フジりんご、ルレクチェ、あんぽ柿、新米、お豆、きゅうりのぱりちゃん漬け、えごまドレッシングなど)
②12日(土)14:00~台東区西浅草「生涯学習センター」において,福島を語る(出張スタディファーム)講演
③13日(日)横浜市 戸塚教会 でお話し、と交流会
④13日(日)午後、藤沢市エシカル市場訪問

忙しいけど、福島の現状をお話ししたり、お世話になっている方とお会いできたり・・・とても楽しみです。

今朝のNHKおはようにっぽんで、吉永小百合主演の戦争体験映画「母と暮らせば」の話が放送されていました。
大学での山田洋次監督のお話も。
二本松農園のスタディファームには、多くの大学生の来訪をいただいています。
呼んでいただければ、おじゃまして、「福島県農業の現状」をお話しさせていただきます。

NPO法人がんばろう福島、農業者等の会(二本松農園) 齊藤登

【福島県農業の現状2】  紙飛行機

数日前、「福島県農業の現状」をブログに書いたところ、お客様やマスコミの方を中心に様々なお言葉をいただきました。そこで、第2として「顔の見える関係に風評被害はなし。」の具体的な例をご紹介したいと思います。

AKB48の「365日の紙飛行機」がヒットしています。4年前、風評被害に苦しむ仲間の農家の農産物をワゴン車に積み、一人で東京の路上などで販売を行っていた頃、東京に向かう高速度路で眠気を払うために、当時流行していた「ヘビーローテーション」を大声で歌いながら運転していたのを思い出します。
あれから4年半、今は、東京の人たちに逆に売っていただいたり、セット野菜を定期的に買っていただいたりして東京に行くことは随分少なくなりました。

神奈川県藤沢市の駅の近くに「エシカル市場」という小さな店があります。経営するKさんご夫婦は、震災直後から、ネットショップを通じて、たくさんの福島県産農産物をお買い求めいただいた方です。多い時には、月に50万円ものご購入をいただき、それを津波被災地のNPOなどにお送りいただいてきました。2年前の春「買うだけでなく、自分達でお店をもって、福島県産農産物を販売したい。」という事で、自力でお店を出されました。たまたま、その場所は、震災前、福島県相馬港から上がった魚を販売していて、「おいしい」ということで好評だった魚屋さんがあった場所です。そこに、今は福島県の農産物を販売するお店があるのです。小さな店舗で販売量もそう多くありませんので、福島からの送料もかかり、どうしてもお野菜などの値段は高めとなってしまいます。でも、小島さんご夫婦は、そのお店の趣旨を説明しながら、一生懸命販売いただいています。エシカルは、「道徳的な消費」というような意味で、そこでお買い物をすることで、被災地の人々を応援することができる、というような意味も込められています。K奥さんに聞いた事があります。「なぜ、これほどまでに応援していただけるのですか?」と、Kさんは「二本松農園は、自分の野菜だけでなく、風評被害に苦しむ他の農家のものも売っているところに共感しているんです。」と言ってくださいました。ご自分のある種人生までかけて、福島県農業を応援いただいている、私は、このKご夫婦に出会った事は非常に幸運だと思っていますし、二本松農園だけでなく、福島県農業者にとっても、幸運だったのです。

 数日前、スタディファームに1年間に4回も来てくれた、東京中野区のMファミリーの奥さんからメールが届きました。まだ、小学生の子供が一人いる30代の若夫婦なのですが「夫が病気になり、今治療で食欲がなくなっているが、ネットショップで取り寄せた会津身しらず柿だけは、おいしいと食べている・・・」と。なんとか追加で送ってあげたいと思い、生産者である会津の農業生産法人に電話したところ、「自宅で食べるために残しておいた10個の会津身しらず柿」を送ってくれました。電話で、二人で泣いてしまいました。
Mファミリーは、「二本松農園は第二の故郷だと思っている。」ともメールで書いてくださいました。

 ヘビーローテーションを歌いながら東京に行っていた頃、東京ではたくさんの販売ボランティアの方々が待っていてくれました。いずれも若い女性の方でした。「齊藤さんは、年だし、東京までお野菜を運んでくるだけで大変だったと思うので、あとは、私たちに任せて!」ということで販売をしてくれました。夕方、私が売り場に戻ると「齊藤さん、完売したよ!」と明るく応えてくれました。皆さん共通しておっしゃるのは「東京に居ながらにして、被災地を応援できることを探していた。そんな時、齊藤さんが一人で東京に売りに来ているのをテレビで見て、応援したい!という気持ちになった。」という事です。ここには、「自分も被災地のために 何かしたい 」という気持ちがみなさんありました。

 いろいろな事のあった4年半でした。「顔の見える関係に風評被害はなし。」という言葉は、このような経験から自然に出てきたものです。「顔の見える関係」とは単なる、農業者から消費者への直販というだけでなく、私は、お互いの、ある種「人生のオーバーラップ」だと思っています。このような方々には、できるだけ、おいしくて安全な農産物をお届けしたいと思うのは当然です。このような関係と思いがあって、「自分が食べるものは、どのような農家がつくっているのか」「自分のつくったものは、どのような方が食べてくださるのか」という関係性ができてくるのです。
 もちろん、ネットショップでお買いもとめいただいている、すべての人と、このように親密なおつきあいができる訳ではありませんが、気持ちとしては、ご紹介した例と同じような「思い」が、一人一人の客さまとこちら農業者側にもあると思っています。

 歌の中に「思いどおりにならない日は、明日がんばろう」という部分がありますが、私はこの部分が好きです。風評被害やなんやかんやで、思いどおりにいかない事はたくさんありますが、誰を恨むでも責めるでもなく、肩の力を抜いて「明日がんばろう」・・・と思えるようになりました。
紙飛行機は、風にゆられながら、フラフラと飛んでいますが、皆さんに追い風になっていただいて、先に向かって飛んでいるのです。

2015年12月4日 
NPO法人がんばろう福島、農業者等の会(農業生産法人二本松農園)代表 齊藤登

(福島県農業者のネットショップ)今日は、お正月向けの「大豆」と、人気の漬物「きゅうりのパリちゃん漬」up!

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ご利用いただければうれしいです。
八百屋さんのように、野菜の単品売り(野菜をまとめてカートへ、送料は1個口)も大好評です。
http://www.nihonmatsu-farm.com/

NPO法人がんばろう福島、農業者等の会(二本松農園)

会津身しらず柿でつくった「あんぽ柿」入荷!新米3合で150円販売!(今日の福島県農業ネットショップ)

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入荷しました!また、新米真空パック3合超お試し価格です。
次のネットショップで取扱っています。
http://www.nihonmatsu-farm.com/
(二本松農園)
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