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寄せられた募金で、仙台のNPO(一人親貧困家庭の子供をお世話している)に食料品をお送りしました。

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NPO法人がんばろう福島、農業者等の会

お正月から「福袋募金」をネットで行っていますが、2016年1月14日、
第1回目として、仙台市宮城野区にある「NPO法人キッズドア」に、

福島県産蜜入りフジりんごを絞った「りんごジュース」大瓶10本、
及び、二本松農園産のキュウイフルーツ約1kg

をお送りしましたのでお知らせします。

NPO法人キッズドアは、家庭が貧困状態となって、塾に通うことのできない子供さんに対して、
放課後、勉強の場を提供するなどの活動を行っています。

この、ジュースを飲んで、元気に勉強して欲しいと思います。

募金にご協力いただいた皆様誠にありがとうございました。

なお、キッズドアに事前に電話連絡しましたが、「農産物が届いたらその様子を、キッズドアの
SNSなどで報告」するとのことでした。

この募金は、引き続き、福島県内50の農家で運営するネットショップ
http://www.nihonmatsu-farm.com/
で実施していますので、ご協力をお願いいたします。
1口500円で、クレジット決済等で簡単に募金を行うことができます。

NPO法人がんばろう福島、農業者等の会 理事長 齊藤登
(農業生産法人 二本松農園)

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3Fシステムとは?

kushimaace to Face システムの略です。
震災後、風評被害を克服するため、私たち福島県の農業者は、消費者への直接販売を進めてきました。
震災から5年、こ結果、多くの「福島県農業を支えたい」という消費者や企業の皆様との人的ネットワークが構築されました。
NPO法人がんばろう福島、農業者等の会の基本理念「顔の見える関係に風評被害はなし!」は、これらの活動から自然に出てきた言葉です。
いろいろな皆様とお話しする中で、特に、飲食店関係者から「福島県の農家から直接野菜を仕入れたいが、どこの農家に問い合わせしたら良いか分からない、どのような農産物が出荷可能なのか分からない、ロットにより送っていただく方法?、決済の方法?」というようなお問い合わせを多くいただきました。ようは、ワンストップで、福島県産農産物を販売できるチャンネルがあれば良い、ということなのか・・・ということで考えた末、つくったのが、この3Fシステムです。
福島県内の旅館ホテル関係者ともお話しする中で、県内の旅館ホテル関係者も、同様の希望と課題をお持ちだということが分かりましたので、地産地消の復活も含めて、まず、旅館ホテルと農業者との取引を先行的に行うこととしたのです。

システムの概要は次のとおりです

➀ 基本的には、ネットショップと同様の方法。ただし、農業者と取引業界(今回は旅館ホテル)との閉鎖的システム。
② 農業者がスマホやパソコンを使って、その日、おすすめの農産物をUP。この場合、旬でおすすめの農産物はもちろん、急に取引がキャンセルとなったとか、予想以上にたくさんとれたとか、さらには、多少キズはあるが味は同じ、というような農産物をUPできることになります。実は、このシステムの検討の過程で、消費者や業界は、特に「多少キズがあったり、形が悪くても味は同じなので、安く、そのようなものを農家から買いたい。」というニーズがあることが分かりました。3Fシステムではこれに、リアルタイムに対応できることになります。
③ 農家がUPした農産物は、すぐに、ネットの3Fシステム上で、旅館ホテル関係者が見ることができますので、旅館ホテルが食材として必要とする農産物を、ネットショップのように買い付けます。
④ 買い付けが入った場合、すぐに、当該農家に「お知らせメール」が入ります。
➄ 農家は、NPOが各農家に配布している宅配伝票を使って、注文のあった旅館ホテル向けに夕方まで発送します。
⑥ 正午頃までの注文については、農家は当日発送することが可能ですので、翌日午前中には、旅館ホテルに注文品が届きます!
⑦これらの状況は、NPO法人がんばろう福島、農業者等の会事務局において、パソコンで管理しており、発送忘れ等が生じないようにしていきます。
決済については、1ケ月分の注文が、旅館ホテルごとに、システム上で集計されますので、NPO事務局がそれをプリントアウトし、各旅館ホテルに請求します。翌月末までに集金し、それを各農家に振り込みます。

今回のシステム開発上特に気を使ったのは「とにかく分かりやすく、簡単な操作でできること!」です。農家は、農作業の中で、この商品UPを行う訳ですから、このことが必要なのです。
この3Fシステムがうまく稼働すれば、農業現場と企業等を直接結ぶ画期的なシステムになると思われます。
特に、県内の旅館ホテル関係で成功すれば、飲食業等他の業界にも広げていきたいと思います。
また、宅配は、福島県内から送付した場合、首都圏のすべての地域に「翌日午前中配達」が可能ですので、
県内だけなく、首都圏すべてをターゲットにする事が可能です。

1026年2月4日(木)開催される「旅館ホテルと農業者との商談会」の席上から、この3Fシステムの本格稼働を始めることとしています。その前に、今、試験取引を行っています。

2016年1月12日 

【お問い合わせ】
〒964-0976 福島県二本松市新生町490
特定非営利活動法人がんばろう福島、農業者等の会
(農業生産法人 株式会社二本松農園内)
理事長 齊藤登
☎0243-24-1001 FAX0243-24-1536 E-mail s@farm-n.jp

3Fシステムイメージ
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地元新聞(福島民友新聞)記事
民友新聞(第2回商談会)-2







旅館ホテルとの第3回「商談会」を開催~今回のテーマは「加工品」、3Fシステムもいよいよ本格稼働!~

NPO法人がんばろう福島、農業者等の会

今年度、旅館ホテルとの商談会を行ってきましたが、第3回目の商談会を次により開催しますのでお知らせします。
マスコミ、一般の方もご連絡をいただければ参加可能です。

✭旅館ホテルと農業者との「第3回商談会」
1 日時:2016年2月4日(木)15:00~17:00
2 場所:福島市土湯温泉町油畑55 「山水荘」
3 商談会の内容
  昨年夏は「野菜と果物」、秋「新米」とテーマを決めて行ってきましたが、今回は「加工品」を中心とした商談会とします。
六次化等により県内の農家が開発した加工品をこの商談会で紹介し、旅館ホテルとの取引へと結び付けていきます。
4 3Fシステム
  農家が、毎日おすすめの農産物を直接ネットに載せ、それを見た旅館ホテルが、直接買い付けを行う事のできる画期的なシステム「3F(Fukushima Face to Face)」もこの商談会をもって、本格稼働を始めます。この商談会で、希望する旅館ホテル、及び農業者にID・パスワードを付与し、その時点から取引を開始できます。このように、農業者と旅館ホテル関係者をネットで直接結び取引できるシステムは、全国的にも画期的だと思われますので、マスコミや業界紙関係者の皆様の取材も歓迎します。
5 その他
  商談会に先立ち、13:00~同会場において、NPO法人がんばろう福島、農業者等の会の「臨時総会」(内容:3Fシステムの本格稼働について、本年の販売戦略について等)を行います。
 また、商談会終了後 18:00~ 同会場において、旅館ホテルと農業者との「交流新年会」を開催します。

【お問い合わせ事務局】
〒964-0976
福島県二本松市新生町490 (二本松農園内)
特定非営利活動法人がんばろう福島、農業者等の会
電話 0243-24-1001 FAX 0243-24-1536
E-mail s@farm-n.jp
代表 齊藤登携帯 090-4315-6547
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民友新聞(第2回商談会)-2

福島の田園風景をライブカメラで発信開始!

20151022.jpg

新年あけましておめでとうございます

次のページで始めましたので、ぜひご覧ください。(ページの下の方です。)

福島県50農業者による直販ネットショップ

福袋も好評販売中!

☆☆風景ライブの他に、「今日おすすめの農産物」や「福島県農業の現状」をお伝えする生番組も準備中です。
ご期待ください。☆☆



2016年1月2日 NPO法人がんばろう福島、農業者
等の会
(農業生産法人二本松農園) 代表 齊藤登

開けましておめでとうございます。ネットで「福袋」の販売を始めました!

2016年 新年あけましておめでとうございます。
今年も福島県農業をよろしくお願いいたします。

さっそく、ネット上で「福袋」の販売を始めました!
http://www.nihonmatsu-farm.com/
有機米1年分、エゴマ油、こだわり豆腐セット、田植えを行える券、きゅうり収穫体験券、被災地支援募金・・・等様々なものがあります。
ぜひ、ご利用ください。

みなさまにとって、幸せな年でありますように。

2011年1月1日 午前0時 NPO法人がんばろう福島、農業者等の会(農業生産法人 二本松農園)
代表 齊藤登

プロフィール

NPOがんばろう福島農業者等の会

Author:NPOがんばろう福島農業者等の会
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