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野菜の土壌非接触型栽培(パイプ栽培)を開始!~大阪大学との共同研究~

残念ながら二本松農園付近の土壌は、放射性セシウムで2000ベクレル/kg程度の汚染度があります。
実からは放射能はまったく検出されないのですが、できれば、土壌と接触しない状態で栽培する方法に、大阪大学と共に取り組むこととしました。
塩ビパイプの中に液肥を通し栽培する方法で、生育コントロール、農作業効率を高める、温水使用による冬季栽培等成功すれば様々な利点があると予想されます。
大阪大学で(實野先生)は、二本松農園で成功すれば、やがてはこの方法を、海外の砂漠地帯等でも展開したいということです。

➀ 畑へのパイプの設置は、2015年3月、雪の中で行われました。
② 2015年6月7日、その場所を、簡易ビニールで覆い、まず、次の定植を行いました。
きゅうり30本、トマト2本、ピーマン2本、ナス1本、えごま2本、とうがらし1本、マリーゴールド2本(虫よけのため)。
③ 定植は全部で60本行う事ができますが、各穴は塩ビパイプで連結されており、パイプの中には、液肥3種類、曝気装置、滅菌のためのオクトクロスを設置し、これらをポンプで24時間通水しています。
④ 定植して2日目ですが、野菜類の成長は順調です。
➄ 今後、このブログで時々、状況をお知らせします。やってて結構楽しいですよ。
(農業精算法人 二本松農園 代表 齊藤登)

簡易ハウス
DSC_1229-2_2015060821463383c.jpg
パイプ栽培の列
3DSC_1233-
定植状況
DSC_1236-2.jpg
液肥のコントロール部分
DSC_1240-2.jpg


残念ながら二本松農園付近の土壌は、放射性セシウムで2000ベクレル/kg程度の汚染度があります。
実からは放射能はまったく検出されないのですが、できれば、土壌と接触しない状態で栽培する方法に、大阪大学と共に取り組むこととしました。
塩ビパイプの中に液肥を通し栽培する方法で、生育コントロール、農作業効率を高める、温水使用による冬季栽培等成功すれば様々な利点があると予想されます。
大阪大学で(實野先生)は、二本松農園で成功すれば、やがてはこの方法を、海外の砂漠地帯等でも展開したいということです。

➀ 畑へのパイプの設置は、2015年3月、雪の中で行われました。
② 2015年6月7日、その場所を、簡易ビニールで覆い、まず、次の定植を行いました。
きゅうり30本、トマト2本、ピーマン2本、ナス1本、えごま2本、とうがらし1本、マリーゴールド2本(虫よけのため)。
③ 定植は全部で60本行う事ができますが、各穴は塩ビパイプで連結されており、パイプの中には、液肥3種類、曝気装置、滅菌のためのオクトクロスを設置し、これらをポンプで24時間通水しています。
④ 定植して2日目ですが、野菜類の成長は順調です。
➄ 今後、このブログで時々、状況をお知らせします。やってて結構楽しいですよ。
(農業精算法人 二本松農園 代表 齊藤登)

簡易ハウス
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パイプ栽培の列
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定植状況
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