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(福島市)大黒屋豆腐店の直販店OPEN!!

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あれは、東日本大震災直後の6月頃だったと思います。
福島市にある大黒屋豆腐店の方が二本松農園に見えられました。
お話をお聞きすると、「宮城県沿岸で取引のあったお店などが津波被害にあい取引先が減ってしまった。また、放射能の影響で福島県産大豆が使えなくなり、コスト的にも非常に厳しい。江戸時代から続く大黒屋豆腐店の火を消したくない。ネット等で扱ってもらえないか。」という内容でした。さっそく、お持ちになった豆腐類を食べてみると、今までに食べた事のないような、大豆のコクがあるというか風味豊かな豆腐類でした。そこでさっそく、セットにして二本松農園のネットショップ「里山ガーデンファーム」に載せ、この4年間全国の方に紹介してきました。おいしい豆腐のため、少しずつですが、ファンも増えてきました。また、今年春には、県と県旅館組合青年部の開催した「朝ごはんコンテスト」で見事、大黒屋豆腐店の「豆乳汁」がグランプリを獲得しました。
もどって・・・大黒屋豆腐店の豆腐類がなぜおいしいのか・・・私が接してみて分かったのは、➀国産大豆を使っていること ②江戸時代からの製法を引き継いでいる部分があること ③水は、工場内の井戸水を使っていること ④経営しているご夫婦(佐藤さん)の豆腐にかける熱意がすごいこと 
があげられると思います。
これまでは、福島市周辺や宮城県の一部食品店で販売してきましたが、佐藤ご夫婦から「二本松農園のネットショップや、震災応援でお買い求めいただいた首都圏の皆様、あるいは藤沢市のエシカル市場さん(大黒屋豆腐店から週2回豆腐類を送り、販売していただいています。)に販売していただいて、直接お客様とつながる事がいかに大切かという事が分かりました。小さいスペースですが、大黒屋豆腐店の工場の一角にお店をつくろうと思います。」というお話が今年春ありましたが、このほど、そのお店が ついに 開店しました!
二本松農園では、そんなにたくさんの豆腐を販売させていただいた訳ではありませんが、このように「がんばって」震災を乗り切ってきて、なにより、その原動力は「おいしさ」を守りぬいた点であった事、そして直販施設まで開店された事、本当にうれしく思います。ここには、震災、特に福島県の放射能の影響を、努力で乗り切ってきた結晶があると私は思うのです。
先日、10月15日にOPENしたお店を訪ねて写真をとってきました。工場の一角にある小さなお店ですが、工場でつくった大黒屋豆腐店のおいしい商品を直接買い求める事ができ、大変魅力的なお店だと感じてきました。
埼玉県小川町には、地元の有機大豆を使って、おいしい豆腐を販売しているお店があり、週末には、東京のお客様で大変な賑わいのあるのを以前見学した事がありますが、この大黒屋豆腐店の直売店も、そのようになっていく・・・私はそんな感じがするのです。
ぜひ、福島市にお越しの節は、お立ち寄りください。

2015年11月11日
NPO法人がんばろう福島、農業者等の会(農業生産法人二本松農園)代表 齊藤登

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【有限会社大黒屋豆腐店 工場内直販店】
◆所在地:福島市北中央3丁目101   
グーグルマップ 地図
◆営業時間:10:00~17:00 日曜日休み
 工場では、佐藤夫婦がいつも働いているので、これ以外の日時でも対応いただける場合があります。その場合は事前にお電話ください。
◆電話番号 024-536-3007
◆販売しているおいしい豆腐類:木綿・きぬ豆腐、青ばた豆腐、寄せ豆腐、青豆寄せ豆腐、ミニ寄せ豆腐(豆腐、青豆、トマト、ゴマ、かぼちゃ、生姜、柚子、抹茶)、焼きとうふ、油揚げ、小揚げ、手揚げ、生揚げ、三角揚げ、大黒揚げ、おから入りがんも、
煮がんも、おから炒り、おから、豆乳、青ばた豆乳

★大黒屋豆腐店の豆腐セットは、二本松農園のネットショップでもお買い求めいただけます。
ネットショップ「里山ガーデンファーム」

★大黒屋豆腐店の取材ブログ

★朝ごはんコンテストでグランプリ
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あれは、東日本大震災直後の6月頃だったと思います。
福島市にある大黒屋豆腐店の方が二本松農園に見えられました。
お話をお聞きすると、「宮城県沿岸で取引のあったお店などが津波被害にあい取引先が減ってしまった。また、放射能の影響で福島県産大豆が使えなくなり、コスト的にも非常に厳しい。江戸時代から続く大黒屋豆腐店の火を消したくない。ネット等で扱ってもらえないか。」という内容でした。さっそく、お持ちになった豆腐類を食べてみると、今までに食べた事のないような、大豆のコクがあるというか風味豊かな豆腐類でした。そこでさっそく、セットにして二本松農園のネットショップ「里山ガーデンファーム」に載せ、この4年間全国の方に紹介してきました。おいしい豆腐のため、少しずつですが、ファンも増えてきました。また、今年春には、県と県旅館組合青年部の開催した「朝ごはんコンテスト」で見事、大黒屋豆腐店の「豆乳汁」がグランプリを獲得しました。
もどって・・・大黒屋豆腐店の豆腐類がなぜおいしいのか・・・私が接してみて分かったのは、➀国産大豆を使っていること ②江戸時代からの製法を引き継いでいる部分があること ③水は、工場内の井戸水を使っていること ④経営しているご夫婦(佐藤さん)の豆腐にかける熱意がすごいこと 
があげられると思います。
これまでは、福島市周辺や宮城県の一部食品店で販売してきましたが、佐藤ご夫婦から「二本松農園のネットショップや、震災応援でお買い求めいただいた首都圏の皆様、あるいは藤沢市のエシカル市場さん(大黒屋豆腐店から週2回豆腐類を送り、販売していただいています。)に販売していただいて、直接お客様とつながる事がいかに大切かという事が分かりました。小さいスペースですが、大黒屋豆腐店の工場の一角にお店をつくろうと思います。」というお話が今年春ありましたが、このほど、そのお店が ついに 開店しました!
二本松農園では、そんなにたくさんの豆腐を販売させていただいた訳ではありませんが、このように「がんばって」震災を乗り切ってきて、なにより、その原動力は「おいしさ」を守りぬいた点であった事、そして直販施設まで開店された事、本当にうれしく思います。ここには、震災、特に福島県の放射能の影響を、努力で乗り切ってきた結晶があると私は思うのです。
先日、10月15日にOPENしたお店を訪ねて写真をとってきました。工場の一角にある小さなお店ですが、工場でつくった大黒屋豆腐店のおいしい商品を直接買い求める事ができ、大変魅力的なお店だと感じてきました。
埼玉県小川町には、地元の有機大豆を使って、おいしい豆腐を販売しているお店があり、週末には、東京のお客様で大変な賑わいのあるのを以前見学した事がありますが、この大黒屋豆腐店の直売店も、そのようになっていく・・・私はそんな感じがするのです。
ぜひ、福島市にお越しの節は、お立ち寄りください。

2015年11月11日
NPO法人がんばろう福島、農業者等の会(農業生産法人二本松農園)代表 齊藤登

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【有限会社大黒屋豆腐店 工場内直販店】
◆所在地:福島市北中央3丁目101   
グーグルマップ 地図
◆営業時間:10:00~17:00 日曜日休み
 工場では、佐藤夫婦がいつも働いているので、これ以外の日時でも対応いただける場合があります。その場合は事前にお電話ください。
◆電話番号 024-536-3007
◆販売しているおいしい豆腐類:木綿・きぬ豆腐、青ばた豆腐、寄せ豆腐、青豆寄せ豆腐、ミニ寄せ豆腐(豆腐、青豆、トマト、ゴマ、かぼちゃ、生姜、柚子、抹茶)、焼きとうふ、油揚げ、小揚げ、手揚げ、生揚げ、三角揚げ、大黒揚げ、おから入りがんも、
煮がんも、おから炒り、おから、豆乳、青ばた豆乳

★大黒屋豆腐店の豆腐セットは、二本松農園のネットショップでもお買い求めいただけます。
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