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かぼちゃまんじゅう

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今、福島でブレークしつつあります。
先月、郡山駅中店舗で試験販売したところ注目を集めました。
この饅頭には物語があります。
震災前、浪江町で、九重栗南瓜(くじゅうくりかぼちゃ)を使ったかぼちゃまんじゅうで
地域おこしをしようとしていたところに震災、避難により中断していましたが、
浪江町出身の石井さんが、避難先の福島市で、このほどつくり始めたのです。
写真のように、見た目が、鮮やかな黄色で、いかにもおいしそうで、目を引き、食べてみると、甘すぎず、かぼちゃ本来のおいしいさが広がることからリピーターが多くなってきています。
黄色く「ふっくら」とした感じが、福島県のマスコットキャラクター「キビタン」にも似ていることから、時々、(福島県の許可を得て)そのシールを貼って販売することもあります(笑)。
NPOがんばろう福島、農業者等の会では、現在、福島県内52農家が協力していろいろな県産農産物の販売を行っていますが、その中の福島市を中心とした女性部会(仮称)のメンバーが、いろいろなオリジナル加工品に取り組もう!ということで、このかぼちゃまんじゅうも含めて、がんばって製造しています。
かぼちゃまんじゅうは、もちろん、かぼちゃをたくさん使いますが、この時期かぼちゃは少なくなっているため、石井さんは、県内をかけずりまわってかぼちゃの調達に汗を流しています。
このように、農家や避難者が互いに助け合い、夢をもち取り組んでいる姿を大事にしたいと思います。
このような事で、まだ、製造体制が限られていることから、1日わずか5パック(1パックに2個入り)の超限定販売になり、賞味期限も3日と短いことから、お届け先も東日本に限定されますが、一度お試しください。
http://www.nihonmatsu-farm.com/
★なお、石井さんは、かぼちゃまんじゅうの他にも、「えごま」製品の開発にも取り組んでおり、福島市(石井さんが自分で栽培)や南相馬市(やはり避難区域だった場所)の農家にえごまを栽培してもらい、そこから「えごま油」を搾っています。これも、ネットショップ(「里山ガーデンファーム」で検索!)で販売していますので、こちらもぜひご利用ください。【内容量115グラムで2700円】

NPO法人がんばろう福島、農業者等の会
農業生産法人 二本松農園


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